カテゴリ:thoughts( 37 )
the daily grind
今、シナモンロールの味がするお紅茶を飲みながらこれを書いています。

紅茶を飲むと歯が黄色くなるってほんとですか。

これまた、昨日の話し。

昨日で去年から教えていた授業が終了したんです。感無量というのはこういうことだったのかもしれません。テストを終えて帰って行く学生をみながら、どんどん力が抜けていくのがわかりました。そこまで考えながら教えていたわけではないんです。何せほとんどの事が初めてでしたから、無我夢中でテーブルの上の事を終わらして来たというのが本音です。でも、その言わば毎日の活力源が昨日で終わってしまった。さびしくもあり、達成感でいっぱいでもあり、これからの事が心配でもあり、夏休みに何しようかと楽しみでもあり、複雑な感情ってけっこう好きなのかもしれません。

テストが終わってオフィスへ戻り、採点をしながら他の先生方とぺちゃくちゃ。と、そこへ「みなさんでお昼ご飯を食べましょう」とのお誘い、しかもデパートメントの会議室。私は疑う事などなく、(今考えると変なのだが)ドアを開けるように言われて、中へ入る…と、

なんとそこには私の学生が!

ふっつーに感動してしまいました。何と表現したら良いのか、「ナウシカがオウムの怒りを止めようと群れの中に自分の身体を飛び込ませて、その後オウムの群れは静まり、オウムの触覚のようなものがナウシカを持ち上げて、その光景をみたババ様がした」時の顔をしていたような気がします。思い浮かばない人はもう一度映画を見て下さい。兎にも角にも(漢字はさておき)驚きすぎて、なかなか英語が出て来ませんでした。

一年間、自分が学生と同じような気持ちで勉強してきたので何ともうれしかったんです。その同士がそうして最後にありがとうと言ってくれると素直にうれしくて、気づいたら何度も何度も私もありがとうと言っていました。

ありがとう。
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by tamaneedscaffeine | 2007-05-09 14:56 | thoughts
scratch the surface
電球が切れちゃいました。さっきスーパーにそれとシャンプーを買いに行ったのに、シャンプーだけ買って満足して帰ってきちゃいました。記憶力というのは今からでも回復するのでしょうか。ジグソーパズルかな、やっぱり。

ここ2、3日いい天気が続いている感じがします。お陰で気持ちもルンルンです。今住んでるアパートに大きな窓があるんですが、これが3枚続きでパノラマ感覚なんです。毎朝、起きては色の違う空をベッドの上から眺めては時間をつぶしています。今日の空は特に雲がたくさんあって、おもしろい空でした。

今日、スーパーで、そう、電球を買い忘れたスーパーで、アイステーwithレモネードなるものを買って来ました。安かったし、結構売れていたので、それに何よりもパッケージにやっさしそーなゴルファーのようなオッサンの写真があったので、思わず買ってしまいました。って、帰って来てそのパッケージをじっくり見てみると、なんと、ほんとに、それが、ほんとに、ゴルファーのアーノルド・パーマーの顔だったのよ。何でも彼が幼少の頃の暑い日に、父が働くゴルフコーズで乾いた喉を潤すために、大好きだったアイステーとレモネードを混ぜて飲んでみたんだとさ。これが、うまい、というわけで、彼も有名になって、それにともなってその飲み物もゴルファー間ではコースをまわる時の必需品と相成りました、とさ。その名も「アーノルド・パーマー・テー」。

確かに夏の暑い日にこの甘酸っぱいテーを飲みたい、かも。どうです、ゴルフのお供に?
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-30 11:49 | thoughts
dark window
今朝、アパートから出ようとした時に、後ろから誰かにひざの裏をカックンされましてね。「年甲斐もなく何やっとるんじゃ、こらー」と言い放とうとして後ろを向くと、サングラスをした女性とスッキリと頭の良さそうな犬が私の後ろを歩いてたんです。そう、その盲導犬が前の障害物(オレ)を鼻でつっついていたみたいなんですね。その女性は「あら、やだ、すいません。」と言っていたけれど、オレのほうこそこんなことでイラついてしまってすいません、です。その女性は目が見える人よりも一層華麗にその賢い犬と歩いてどこかへ行きました。

ふと、小学校の頃に入った「暗室」を思い出しました。なんで入ったのか覚えてないけど、授業の一環で何人かに分かれて暗室に入った覚えがあるんです。真っ暗で、決してそうではないのにどこかひんやりしている、何も目の前にない世界。そのころは友だちと手を伸ばして笑っていたけれど、その女性にしてみればその世界を見せるのがあの賢い犬君なんだな、と。犬は特に嗅覚に強いと言われています。彼はオレのひざの裏のにおいを気に入ってくれたのかな。

嗅覚は他の五感に比べると疲れやすいんだそうです。彼が、道ばたで花の匂いにつられてしまうのが気がかりなのはオレ、きっと、オレだけでしょうね。は〜るよ来い。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-19 01:07 | thoughts
hit the high spots
今日、桜でも見に行こうと思っていたのに、DCはあいにくの天気。しかも、ちと寒い。このせいで、桜が散ってしまわないように願うけど。今週、仕事終わりにでもポテポテ散歩にでも行くことにする。

というわけで、今日も朝から何をするということもなく、ボーッとしているわけだが、ただボーッとするだけではモッタイナイのでDCへ来てからのことを思い出してみた。4月の一日だし、(日本のカレンダーでは)何かしら新しいことの始まりだし、ということで。

8月末に、インディアナからワシントンDC入り。右も左も分からぬまま、DCにいる友だちの家へ転がり込んだ。それからメリーランドで二人のミュージシャンに囲まれながらの生活。そして、仕事も始まり、毎日が大変だったが充実していた。自分では順応性がかなりあると思っていたが、やはり新しい地で、新しい仕事、それに周りにお酒を飲みながらハシャげる人間があまりいなかったので、なんとなくつまらなかった。やたらかかる通勤時間に嫌気がさし、ペンタゴンシティーへ引っ越し。目の前はモールだし、学校へは15分で行けるので世界が大きく変わって、仕事にもさらに身が入った。やはり教えるのは楽しいと再確認して、将来したい事リストの一位になった。正月を静かに向かえ、シアトルへ行き、彼女を困らせ、新しい学期が始まった。新しい事を始め、仕事以外の小さな仕事も始めた。何かを教える仕事に携わる者は、やはり日々勉強だな、と再度痛感した。生徒が先生の言う事すべてをそのまま飲み込む不思議な感覚も学んだ。「責任」この言葉はいつも重い気がする。

そんなこんなでもう4月。はて、どうしたものか。あと、数ヶ月でこの仕事も終わり、この国をサル。振り返る事は簡単にこうして言葉にできるけど、これからする事を言葉にすることは難しい。当たり前だが、先ずは終わらせなきゃいけないことから手をつけていくことにする。DCへ来て、とりあえずやってみる、ということの大切さを思い知らされた。そういえば、この仕事も「とりあえず来て」みて始まったことだった。

今日は風がやたら冷たい。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-02 05:25 | thoughts
parting of the ways
昨日の夜、久々にパーティーに行ってきました。しかも、仮面舞踏会。

25を過ぎた辺りから、パーティーというものへの魅力がなくなり、家で静かに飲んだ方が楽だし話もできるし快適だわさ。などと思い始めるようになりパーティーからは遠ざかっておりました。

でも、昨日はなんていうんでしょう、そのパーティーのことで一日を棒にふってしまったというか、ふられてしまったというのか。3時間ぐらい前から緊張し始めてですね、お面も作らないといけない、着ていく服も選ばないといけない、等々、まるで修学旅行に行く中学生状態。ただのパーティーですよ。うきうきしている自分に余計にうれしくなったり。

ある人が言ってたそうです、人間は一日300人の人とすれ違ったり会ったりすることを心がけると身体にいい、と。昨日はそれを肌で感じた、とまでは言わないまでも、狭い家の一室でみんなで踊りあい、飲み合い、語り合い、叫び合い、きっと人間はそんな単純な行為が必要なんだろうと思うのでした。

昨日のメニューは、ビールを三杯とふれ合いをたくさん、でした。
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by tamaneedscaffeine | 2007-02-26 03:54 | thoughts
the time witness
2、3日前からおならがくさい。はて、どうしてか。

食べたものによっておならのカホリが違うように、人間の思いも違う(って大袈裟か)。

「どうしてもやらなきゃいけないこと」と「どうしてもやりたいこと」が一緒ならどんなに楽しいかといつも思う。前者はどちらかというと気がのらない、でも、後者は時間がなくてもやってしまう。それがうまく重なると、それはそれは楽しい時間になるわけで、時間があっという間に過ぎてしまう。でも、人間「やらなきゃいけないこと」があるから社会とか他の人間との関係が成り立つ、というところもあるし、いつも「はぁ、仕方ないか」とコーなる。

ある程度期限を決めて「どうしてもやりたいこと」をとことん追求したら「どうしてもやらなきゃいけないこと」もやりたいカテゴリーに入ってくるのかもしれません。

ちなみに今一番やりたいことは「イタリア・モナコをF1で走りたい」。久々、ロマンテック。
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by tamaneedscaffeine | 2007-02-12 23:28 | thoughts
on cloud nine
フランスの思想家ルソーは云う。

"We are born, so to speak, twice over; born into existence, and born into life; born a human being, and born a man."

「私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。」

うん。きっとブログもその一つなんだろうけど、どこかで人間は存在価値を自ら導き出そうとしてるみたいね。オレもブログを通して、確かにどこかで読んでくれているであろう人々に向けて、自分の存在をアピールしているのかもしれない。身に着けるモノだってそう、乗る車だってそう、社会の立場もそう、他の人に存在を認めてほしいだけなのかもね。

自分は今生きるために人生を送っているのか否か。それとも存在するだけに必死になって人生を送っていないだろうか。

そんな人生と向き合うブログに出会った。93歳のブロガー。彼はルソーの言う二回の人生をどう感じているのか。ぜひ考えてもらいたい。
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by tamaneedscaffeine | 2007-01-26 15:50 | thoughts
dead ahead
前頭前野

どうやら、これがオレの中でちょっとしたブームになりそうです。これは脳の一部分を指す言葉で、「読み、書き、計算」等をする時に、もっとも程度の高い働きをするんだそうです。それは、創造力、記憶力、コミュニケーション力、自制力などの源なのだそう。(東北大・川島教授)

おもいっきし、自分の足りないところだしね。特に、記憶力と自制力。

やっぱりスドク、ん、数読かな。

恥ずかしながら、やっと「活字」というものに深い興味を持つようになりまして、もっぱら本を読んでおります。図書館ってたくさん本があるのねぇ~(って気づくの遅いって)。

ところで、「前頭前野」ってどう読むんだ?
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by tamaneedscaffeine | 2007-01-18 14:42 | thoughts
If the shoe fits, wear it.
継続はナントカなり。ちゃんと継続するか。

みなさん、今までで「実績」というモノを残したことがあるだろうか。考えていただきたい。

地元の絵画コンクールで入賞、とか、塾の模擬試験で上位にでる、とか、そういったモノしか出てこない。というより、それしか無いような気がする。職業によってはこの実績が大切になってくるものもある。

さて、その実績を今からどれだけ短時間で作っていくか。どうやら、それがこれからの課題なようである。

人間誰しも、やはり将来的にプラスになるものを実績・業績として残したいものである。

最近、また自分の頭の硬さに痛感しているのは言うまでもない。柔軟な頭よ、還ってこい。

形に残せるもの・・・。ん~。
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by tamaneedscaffeine | 2006-12-21 15:27 | thoughts
go off half-cocked
カナダドライってこんなに甘かったっけ。オレの下がオッサンに近づいたのか、それともこの味がカナダドライなのか。もっと生姜の味がしたら売れないのかね。

今晩も夜な夜なワークアウト。浜の悪から教わったダンベルのワークアウトをもくもくとこなす。ちょっとはマッチになってき、あ、いや、マッチョに近づいてきたか。もう始めてかれこれ2日目。

コーヒーのがらがひどくたまってきた。消臭のため、と集めてたが、こんどはそれが「臭」の原因になっていたりして。はき古したストッキングにがらを入れてブーツの中に入れれば、ちゃんとした脱臭ちゃん。冷蔵庫にもどうぞ。がんこな茶汚れにはコーヒーをちょちょっとまぶして、スポンジでゴシゴシ。洗剤できれいに洗い流せば、あ~ら不思議きれいになっちゃって。植物の害虫よけにもよくってよ、奥さん。それに、ゴミ箱の底にかわかしたがらを入れておけば勝手にあの嫌なにおいを消してくれる。ハンドパワーです。

でも、なんかありきたり。ほかにがらが使える方法はないのかね。食えないかな、これ。そぼろ、とか。コーヒーのがらと大根の葉っぱの和え物とか。うん、ありえないね。なし、だな。

カナダドライ、もうないわい。
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by tamaneedscaffeine | 2006-12-04 14:43 | thoughts


ジャズィーでハスキーでナマぬるいカフェインジャーナル
by tamaneedscaffeine
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