カテゴリ:music( 10 )
think better of something
今頃、私の中でブームがきたこの人。

Amy Winehouse

26歳とは思えない、大人っぽくRnBによく合うハスキーな声がなんとも言えない。
ジャズなんだかRnBなんだか、80年代ロックなんだか。いろいろな要素が合わさって
できあがった音楽って感じ。彼女の私生活も破天荒というか、新しいというか。

この人がサタデーマーケットで唄ってたらほれちゃうな。

セクシーあんどワイルド、みたいな。(youtubeでどうぞ

プリンス、Jay-Zなんて大物ミュージシャンも惚れちゃうのわかるよ。
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by tamaneedscaffeine | 2010-02-07 21:30 | music
hit the books
今日はおかげさまで部屋の窓全開です。

そんな風が心地よい時に聞きたくなるのが、昔のヒットソング。Phill Colins, Van Halen, Duran Duran, Police などなど挙げたら切りがありません。オレが英語を勉強するきっかけを作ってくれた80年代、70年代のアメリカンヒットソング。きっと、その時の英語の先生が好きだったんでしょうね。と、昼間っから黄昏れておりますが、こんなサイトをみつけました。

Playa Cofi Jukebox

その名の通り、よく飲み屋さんとかボーリング場とかにおいてあるジュークボックスと同じで、年代を選べば選曲して流してくれる。ランダムに流してくれるから、そのまま気が済むまで流しておけばいい。50年代から80年代まであって、音質はそこまで良くないけど、懐かしい思いになりたいあなたには良いかも。

身の回りの事。

さて、そろそろ慌ただしくなってきましてね。おちおちコーシーも飲んでられません。本人はそこまで焦っていませんが、荷物をまとめないといけないし、いらないものは処分しないといけないし、プレゼンテーションの準備もあるし、夏の予定立てもあるし。誰かが言っていた「パソコンの初期化が人間にもできたらいいのに」という気持ちが良くわかる今日このごろです。どの電子機器にもリセット機能がついてるもんですが、人間には全て記憶をリセットする機能は何か大変なことが起こらない限りないんですよね。そう思うと、人間というものはいろんな物が脳に蓄積されて、それが人間の成形に大きく影響している、ということなんでしょうか。現代では、パソコンとかiPodとか、容量が大きければ大きいほど人気がありますけど、人間の脳ほど蓄積可能なデバイスはないのかもしれませんね。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-21 08:48 | music
johnny-on-the-spot
hustler-yが住むテアトルにお邪魔している時に見ていたESPNの中で使われていたピアノの曲が気になってしょうがなかった。その道(n*ggar)のプロであるhustler-yがすぐに調べてくれ、ラッパー界のキング Jay-z の曲であるとわかった。テレビではほんのちょっとしか使われてなかったけど、これが昔の匂いがする、というか、目茶目茶ヒップホップなのにちょっとあったかみがあるようにオレには感じた。

と、いうわけで気になったのでJay-z特集をしてみたいと思ふ。

これがその曲。

んで、こっちがその曲の歌詞。

んで、これがGQに載った時ののりのりキング。(カーディガンにガッツポーズはなしやで、兄やん。)

んで、この写真が悪三人。
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by tamaneedscaffeine | 2007-01-21 15:28 | music
not a bit
そとの雑音って人が出す雑音よりも気にならないのは気のセイカネ。レーオーの部屋の窓が大きな道に面してて、窓を開ければ車の音と電車の汽笛の音だの色んな音がする。ふと思ったけどそれも人が出してる音だったな。これが1時を過ぎるとさすがにその「音」が減少する。まったく何も聞こえない時ってなかなかないよね、世の中。この間、生徒の一人が面白いことを言ってたけど「日本人は音が何もしない状態のことを説明する時も音をつける」って。たしかに、

し~っん

って言うよな。それって音してるよね。「確かにそうだなぁ」と感じた25歳、あと3ヶ月で26歳。年齢には触れないで下さい。

というわけで、今日は最近のお気に入りをその雑音に加え、ルームメートの叫び声にノセテお贈りしたいと思います。

お気に入り1、TV番組「Anthony Bourdain; No Reservation」トラベルチャンネル

旅好きなあなたは絶対トリコ。たしか月曜の10時頃(テラホート時間)にやってたな。元シェフで本も出してるアンソニーが色んなところに行っていろんなことを体験するっていう最近多いタイプのTV番組なんだけど、この人のチョイスが渋い。ゲテモノまでいかなくて、きれいなものをとりあげるでもない。旅の裏側もりだくさんだし。なんかトクした気分にさせてくれるんよね。

お気に入り2、歌手 Jack Johnson

ハワイ在住でサーファー、んでもって曲があたったから金持ち、みたいなジャック。かなり前から取り上げられてたんだけど、レーオーのとこにも今頃やってきた。なんとものんびりだし、それでいてノリはあるし、こう心にくる落ち着く曲が彼の魅力。聞いてみて。

他にもお気に入りなものがいっぱいあるんだけど、それはまた今度ね。そろそろ部屋掃除しださないと。
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by tamaneedscaffeine | 2006-04-22 11:09 | music
in recent memory
久々に朝コーシーをゆっくりパソコンの前で楽しんでおります。

ふと、

昔見たもたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人が出てマンションの一室でやってたコメディみたいなTV番組「やっぱり猫が好き」を思い出しました。あの番組好きだったんだよなぁ。何ともいえないあの三人の微妙なやりとりが好きだったな。知らないという方はグーグルしてみて。ビデオ売ってないかなぁ。

昨日、久しぶりに図書館でCDを見てたらけっこう増えてることにビツクリ。トム・ウェイツを発見してビツクリ。このトム・ウェイツは何と言っても声がいい。後期になって、長渕と同じように、声がヤヴァクなるんだけど、前期はすごくいい。ハスキーな中にもやわらかい声が入ってるというか、なんというか。曲もブルースとジャズの融合みたいな感じ。これまた知らないというかたはトム・ウェイツの「Closing Time」を借りてみてください。しみます。

師走を肌で感じているアナタへ、コチラ

最近「文房具」ってコトバ使ってなくない?
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by tamaneedscaffeine | 2005-11-30 23:21 | music
flight of fancy
音楽の話。

ブルーノートというレコード会社がある。ここのだすCDはあまりハズレがない。ジャズ、ブルースにはじまりビッグバンド、ボサノヴァ等々。なかなかにわき腹あたりをつっつく音楽を取り扱っている。最近はジャズノヴァというのがでてきたらしい。ジャズとボサノヴァの中間くらい。これがまたナイスなハーモニー。試してない方は試していただきたい。

ボサノヴァは確か中南米から来た音楽、ブラジルかな。中心はギター、あとは身をまかせて。ゴンチチのギターサウンドを思い浮かべていただければだいたいボサノヴァな感じはわかっていただけると思う。あの何ともやるきのなさがイイ。ほんわかした男性ボーカルにちょっとジャジャ馬な女性ボーカル。日曜のお昼あたりにコーシーしながら聞くのがこれまたグレイイ。有名どころではナラ・レオンやジョアン・ジルベルトあたりがいい。どうぞお試しあれ。

今日は一日雨でござんした。こんな日はジャズノヴァなんかいいんでないかね。ジャズノヴァを感じたいあなた、コチラでお待ちしております。

浜の悪、ブルーノート横浜に連れてって。
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by tamaneedscaffeine | 2005-11-28 14:10 | music
coldplayed
最近、将来的にシンガーソングライターもいいかなと思い出した駆け出しレーオーです。

なんだかみんなが将来の事について考え出してるのでレーオーも便乗しようかと。ってホントそろそろ考え出さなきゃ乗り遅れるね、埼京線に。ローカル線。強風でもとまります。

もうインディアナに来てかれこれ一年とちょっと。やばい、早すぎる。ある意味成長したような、そうでもないような。大人な領域に入っているはずなのに、まだヤングアダルト気分。大丈夫か、レーオー。もう少し夏休みが残ってるので、ちょっと整理してみようかな。

今年やるべきこと、やっておきたいこと、働き始めたらできないこと、いろいろあると思うけど、チマチマやらずにドッカ~ンとやろうかね。よしっ、ヒゲでもそろう・・・かな。

そんな時に聞きたいナウいやつ:

Coldplay で "Trouble"
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by tamaneedscaffeine | 2005-08-14 06:18 | music
la piano
どうも二日のブランクを経て復活「レーオー」です。って言ってもチマタで人気なインフルエンザにかかったとかそういったしょっぱい理由ではないので心配ご無用。TDN(ただの)さぼりです。そうです、さぼりです。

今日はミニカーについて書こうと思っていましたが、あまりにも内容がコアなためファンをなくしかねないので、今日はピアノについて。アレはまだ幼稚園生の頃、姉のひく黒光りしたデカイ楽器にくぎづけになってしまったレーオー。ひくことなんてできないのに「ボ~ン」とか「ジャジャジャジャーン」などとバッハ、いやいやチャイコフスキーの真似なんかをしていたっけ。そんなこんなで幼稚園の年長になったら始めちゃいました、ら・ピアノ。今の今まで続けてたら坂本リュウイチ様を軽々と追い越していたのではないかと思われ(2ch)。始めは幼稚園が終わった後の教室にて、名前は覚えてないけどおばさん先生にみっちりソナタをたたきこまれ。ちょっぴり成長したレーオーは個人レッスンを受けに掛川先生の住むアパートへ。と話は怪しい方向にいっておりますが、この掛川先生のおばあちゃんが作る漬物がはんぱなく美味かった。今思えば、その年(小3くらい)で漬物とお茶の美味さに気づいてしまったレーオー、練習というよりもその漬物目当てに行ってたな。先生元気かな(黄昏ジャーニー)。
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んで、あまり開花しないままみなさんが大好きな街・桶川に引っ越すことになりレッスンは受けられない事に。子どもながらに泣きじゃくったなぁ、でもそこは子ども・・・次の日には畑の犬を追いかけて走り回ってたよ。勢い余ってエレクトーンをその後始めたけど長続きせず、しかも右足がつるというアクシデントにも見舞われ、すぐにリタイア。一時期このままウィーンにでも行って将来は大物かしら、なんて思ったこともあったかもしれないかもしれないけど(マッキー)。今は「猫踏んじゃった」くらいしかひけなくなってシマッタヨ。何一つ小さい頃にした習い事が今になっていきてないことに気づいた15+αの夜。じゃ。

そんなしょっぱいあなたに今週はこの言葉:「おまえらなぁ、ショイなんだよっ!」う~ん、ナイスandインディアン・フィーバー。
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by tamaneedscaffeine | 2005-03-07 06:25 | music
bluegrass
どうも、粉雪の舞う中を自慢の「魂の力」号でユニコーンの「雪の(が)降る町」を口ずさみながら学校から帰ってきたレーオーです。みなさん、いかがお過ごし。

さて、今日は音楽ネタ。最近、チマタではあまりにもけばいカントリーミュージックが流行っているという情報をFHの情報筋から小耳に入れたので、これぞカントリー!という音楽を紹介したいと思うよ。何?Shania Twain?Tim McGrow?Toby Keith?ノンノン、邪道もいいとこだよ。確かにかわいいし、カッコイイし、マッチョだし、カウボーイハットがオレよりも似合うし、イカチィ四駆のピックアップ乗ってるし、流行る要素は持ち合わせてるんだけど、ホンマモンはそんな甘ったるくないかんね。やっぱりカントリーキングはAlan Jacksonだねぇー。彼まで来たらカウボーイハットを被ってもうさんくさいヒゲをのばしてもイイってもんよ。声も今の若い方たちのわざと作られたダミ声ではなく、「ホントに田舎で育ったんだべよ」って感じが出てるんだなぁ。

女性ボーカルで言ったらちょっと最近自分の身体にお金を費やしすぎなDolly Parton。もうけっこういい年なんだろうねぇ、ちょっと眉間がヤバイ。でもこの人、カントリーミュージックのアウォードはほしいまま。確かに美声の持ち主。しかもカントリーにまたこの声があうあう。ここまでキングだったらあの年でも身体にお金をかけても誰も何も言いますまい。
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カントリーが若い層に追いやられてる感がある中、Bluegrassだけはまだまだ古き良きブルースの枝分かれ感を残してるんだな。Bluegrassはカントリーの中でも区切られてる一つのジャンルで、どちらかというとカントリーよりもバンジョーをいつも使う。有名どころで言ったらNickel Creekというバンド、それに女性ボーカルAllison Krauss。前者は日本でもちょっと名が知れてるけど、後者は知る人ぞ知る名Bluegrassボーカル。CDを見つけるのも一苦労だったっけ、東京では。アメリカじゃWalmartに置いてあったけどね。Bluegrassはそれぞれの曲の詩が深い。時間があるかたはちょっと耳を傾けて頂きたい。青空をみてボーっとしたいあなた、テストがうまくいかずチョコばっかり食べてるあなた、キャベツを切ってたら思わず指切っちゃってちょっと凹み気味なあなた、Bluegrass音楽を聴いてみては?
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by tamaneedscaffeine | 2005-03-01 16:15 | music
the roots
うちのアパートから見える道を眺めつつ「今日も夜更かししちゃおうかしら」と思いながらうとうとして間違えてさっき入れたのではなく朝入れたさめたコーヒーを飲んでしまった「オレ」です。常温でそのまま飲み物を放っておくと勝手にバイキンが増えるそうなのでご注意を。

さて、今日はオレが前からのめり込んでいる音楽について話そうかね。その音楽はジャズに始まり、ゴスペル、カントリーと環境や文化でその原型を変えていった言わば「音楽のroots」、そうBLUES。ロックの原型というのも言わずもがな、その昔はアフリカンアメリカンに愛されミシシッピを川とともに流れルイジアナ、テキサス、メンフィス、そしてシカゴへと渡り歩き今なお愛され続けているブルース。ロックの登場で隅のほうに追いやられたけど、そこは親分さすが、ジミ~にチョイ悪感を出しつつエレキのかすれそうな音に軽快なピアノのサウンドそれにつられるかのごとくハーモニカ、そこへスモーキーでハスキーなヒゲが似合うオヤジ共のかすれ声。たまらん。ココ・テイラーら女性ボーカルも捨てがたいけど、やっぱりあのおしっこを我慢してるように唄うレイ・チャールズ、ピアノが小さく見えるファッツ・ドミノなどなどやっぱ男のあのはりがあるようで空気が抜けていくようなハスキーボイス。イチコロです。さすが音楽のrootsだわな。今でこそエリック・クラプトンとかBB・Kingなんかが有名だけど。どこか影がうすいよねぇ。ここらへんにブルースバーとかあればいいのに。やっぱガーシコに行かないとないのかね、そんなチョイ悪オヤジな音楽は。

それではビリー・ディクソンが残した言葉で今日はオワカレデス:

"The blues is the roots: everything else is the fruits."

ん~、奥が深い。しかもちゃんとライムきかしてるし。これにはエミネムもまっつぁおだべ。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-04 15:55 | music


ジャズィーでハスキーでナマぬるいカフェインジャーナル
by tamaneedscaffeine
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