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technology
ベイベー、お久しぶりです(某デザイナーズカフェオーナーのブログより引用)。

ちょっとブイブイかましてたので更新が遅れました。が、あえて謝りません。周りでは2チャン用語が流行ってまいりました。が、あえて使いません。ルームメートがシリアルをコップで食べるんです。が、あえてツッコミません。

さて、今晩は現代のテクノロジーについてピーチクパーチクしてみたいと思うよ。テクノロジーと言ってもいろんなジャンルがあるけど、まずはパソコンだね、やっぱり。今となってはコレなしには生活が送れない、とまで人間の脳は腐ってきてる、レーオーを筆頭にね。朝起きて、パワーオン、昼飯ラーメンの汁をキーボードにこぼしつつメールチェック、夜中ペイパーの提出日があることに気づき「壊れるんじゃないの?」ってくらい強くタイピング、とゴンタ君のごとくパソコンから離れないレーオー。昔はCDケースの大きさくらいのディスクで情報を保存したり取り入れたりしてたよねぇ。父が真っ黒の画面に緑の文字で仕事をしてたなぁ、居間の日の当たらない端っこのほうで。それが今ではUSBで160GB(ギガバイトね)のハードメモリーに音楽だろうが写真だろうがしょうもない動画だろうが、取っておいても絶対読まないと思われるメールやら思い出の品をスキャンした画像等々をぶち込める。大した発展だよ。これにはエジソンもまっつぁおだね。

それになんと言っても生活を変えたのはインターネット。オレのアパートは学校のサーバーを介してるから速いのなんのって。見たくない物まで見えちゃうんじゃないかってくらい速い。それまでダイアルアップ接続を使ってた原始人レーオーにしてはこれまた大した発展だったなぁ。今ではネット上で本も読めるし、音楽は買えるし、動画は見えるし、ニュースはテレビよりも情報が早いし、出会いもあるし、他人をビビラせられるし、古田捕手の生活も覗けるし、ネットの世界はギガすごい。これからもっと発展するんだろうなぁ、ホンダもNASAもロボット作っちゃったから治が描いた鉄腕アトムの夢も夢じゃなくなるかもねぇ。コンピューターの情報処理は「0」と「1」の組み合わせでできるって話だけど、地味なエンジニアは実はジミーズではなかったんだねぇ。お疲れさん、エンジニアのみなさん。そんな根暗なキャレラがいなければレーオーのブログもみなさんにお届けできなかったわけで。姉さん、僕はこの町が好きなわけで(パクリパクられ)。
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最近よくデジタルという言葉を良く聞く。授業もデジタルビデオでオンラインで見られるようになってるし、デジタルカメラで取った画像をメールで世界中の友達に配信できるし、デジタル音声でオンラインラジオも楽しめちゃう。デジタルは切っても切れない物だね、もう。アナログの物も逆に新鮮で好きだけど、デジタルでしかできない物も増えてきたしね。アナログとデジタルが美味くハーモニーをかますように生活していけたら本望やなぁ。この間、たまたまデジタルハリウッド大学といううさんくさい大学名の校長のブログを発見したんだけど。その校長の容姿はかなり怪しくて人をバカにしたような感じなだけど、その大学のカリキュラムがけっこうアツイ。デジタルコンテンツ専門の授業もさることながら、英語や留学、クリエイティブに重点を置いてカリキュラムを考えている。その「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」のドクに似ている校長のブログを読んでると、これからももっとアツイクリエーターが生まれてくるだろうと自然に感じてしまう。興味がある方はグーグルって頂戴。それでは、もうデジタルの生活からアナログの生活に戻ります。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-28 15:26 | news
dress up
クローゼットを見ててふと「同しモンばっか持ってるな、レーオー。」と言ってしまった「オレ」です。確かにオレは同しモンばっか持ってるんだよなぁ。趣味が固定しているというか、他のもんは着ないというか、食わず嫌いというか、レバーは大嫌い、でもセロリの味にはそろそろハマりそうよ、みたいな。よーくクローゼットみたら似たようなセーターが3着、似たようなシャツが2着、似たようなジャケットが2着。まったくこれじゃ着回ししても着回しじゃないじゃない(マッキー調)。もっとセンスの違うやつを買おうかね。って最近は全くラ・ファッションに力を入れる事もなく、朝起きて気分が良かったらちょっと微妙にTシャツを重ね着しちゃったり、帽子をちょっとだけ斜めにかぶったり、ヒゲを整えたりするぐらいになっちゃったなぁ。

中学校の時は都会(まぁ、オレは東京生まれ東京育ちでだいたいの悪とだいたい友達なんだけど・・・ウソです)にくり出してはワケのわかんない誰が着たのかもわからない古着なんかを高い値段で買ってたっけ。しかも高校とかになったら裏のつく街に行ってはちょっとおめかししちゃいましょう系な服を手にしては財布の紐がゆるんでたっけ。大学に入ってからは友達のセレクトショップで買い求めるのがだいたいだったけどね。もうパンツ(ここではズボンのことね)に2、3万かけるのはバカらしいねぇ。goodwill(オレの行きつけセカンドハンドショップ)の5ドルくらいのパンツで十分だよ。もうトシかねぇ、機能性重視になっちまったよ。人間の大事なところを隠して、なおかつ守ってくれるモンでいいんだよ。昔、誰かが言ってたな、「靴は何かを踏むためにあるんだよ、だからガムとかウ○コとかを見てよける必要性はないんだよ」って。確かにそう・・・でもないな、ガムでもウンコ○でもアトアト臭そうだしね。
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というわけで、今日は洋服についてでした。あ、昔バッグにも力を入れたんだけど、それについてはまた今度ね。今活用してる「dorr」ってメーカーのバッグも見た目とは違ってウン万したんだったっけ。コレは友達のセレクトショップでテントの切れ端から作られたという話を聞いて即買いだったな。なんか、人が持ってないものとかが好きみたい。キースーみたい。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-24 15:21 | life
ken shimura
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-23 16:14 | remarks
salsa
今日は最近オレの中でアツイ「サルサ」について。音楽はもちろん、ダンス、んでもってチップスにつけるあのサルサまで。最近、夜の勉強のお供はサルサ音楽、もしくはキューバ音楽。んー、サンバっ!って感じで勉強にもエンジンがかかるってもんよ。

サルサ音楽との出会いは2年前に行ったケンタッキーだねぇ、ケンタッキーの小話についてはまたおいおい小出しにしていくけど、なぜケンタッキーなのか。ケンタッキーといえばフライドチキンで話が片付いてしまいそうな州。はい、そこ、笑わない。オレの中ではかなりお気に入りの州なんだけどね、あの何ともこれと言って取り得がない州。しいて言えば馬とバーボン・・・どっちともチョイ悪っていうかチョイオヤジクサっ。話を戻して、なぜケンタッキーでサルサなのかというと南米からの留学生がほとんどと言ってもいいくらい、たくさんいてねぇ。彼らは情熱的で、しかも親日といことも手伝って、いやでも彼らに取り囲まれる。すっごいイイ奴等だったなぁー、しかし。四六時中スペイン語なのにはまいって「こりゃ、逆に勉強のチャンス?」なんて思ってもみたけど、最後まで身につかなかったっけ。とにかく、そこでスパニッシュダンスパーティーなるダンスパーティーがヨナヨナ開かれてね。いやー、コレはすんごいアツくてサルート(特に意味なし)なパーティーだったなぁ。はい、みなさんご一緒に、インディアンフィーバー(これもスポマネbyびびり系Y氏)!
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残念なことにインディアナではなかなかダンスする機会がなくてみんなにオレの腰フリフリダンスをお見せできないんだけど、みなさんもお暇があったら勉強してもらいたい。アレはアメリカンダーティーダンスよりももっと誠実でしかも中身が濃いダンス方式ですのよ。だしかインディアナポリスではそういったアツイ人達用のダンスクラブがあるというのを聞いたな。是非ともフィーバーしてみたいものである。サルサのほかにもメレンゲとか、その他にもそれぞれ南米の国特有のダンスもあって、これがまたアツイ。というよりエロイ。そしてインディアンフィーバー(今期3度目)。皆さん要チェックね。

んでもってチップスにつけるサルサ。これはサルサではないんだけど、グワァカモリというメキシコの食べ物があって、アボカドを使った料理でね。基本的にチップスにつけて食すものなんだけど、エンチラーダとかタマールとかにつけてもおいしかとよ。ウォルマートにまぜまぜ用のシーズニングが売ってるのでお試しアレ。ポイントはアボカドだけじゃなくて一個トマトを細かく刻んで入れるのと、最後にコショウを少々、レモン汁を少々、そしてインディアンフィーバーも少々。って使いすぎました。関係者各位、ここに反省の意を表します。あは。まぁ、とにもかくにもみなさんどっちのサルサも試してみてね。では、明日タラビスタ。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-22 16:43 | hobbies
cowboy
一つの野望がある、そう、それはカウボーイになること。色あせたジーンズの上に革でできたヒザあてをはいて、腰には黒光りしている銃、これはぶっとすぎるでしょ?ってな感じの革ベルト、んでもってギンギラにヒヅメをかたどったベルトカバー、ぴっちりすぎてチクビが浮いてきそうな革シャツ、その上には他のどれよりも際立つ真っ赤なバンダナをクビにマチャアキがしてるみたいにカッコつけ、しめはやっぱりカウボーイハットでしょ。しかもハットの襟には銃で撃ち抜かれた弾の跡が・・・「ふ~、あぶなかったぜぇ、やっぱり西のやつらは何をするか知れねぇ~ぜ」などとカウボーイトークをぶっこむ。

ってな感じでいつもながら瞑想にふけてみました「オレ」です。これは最近モダンナイズされたレストランテ326のオーナーの野望でもあるんだけど。やっぱりカウボーイはロッキー山脈に沿ったワイオミング州とかモンタナ州でなれるらしい。有名どころではテキサス州だね。でもこれはブッシュ君の町だからなんかいまいちだね(偏見)。やっぱりカウボーイには荒野、さびれたバー、暴れ馬、銃撃戦、と、それに仕事もろくにしないちょっとエロい女がつきものだよねぇ。しびれるねぇ、カウボーイ。一度は上にも書いたようなことをしてみたいもんだよ。
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馬を始めて乗ったのは確か高校の時にNZに行った時だったかな。そん時はカウボーイがどうのこうのというよりも落ちないように必死にケツの筋肉とマタの筋肉を使ってたような記憶があるねぇ。でも思ったよりもケツが痛くならなくて、かなりハマったなぁ。あん時ばかりはポンギの社長みたいに馬でも買ってやろうかと思ったくらい。それになんとも言えない、馬のニクニクしい背中ねぇー。ありゃ、乗り心地最高だよ。象とは比べ物にならんね、って象には乗ったことがないけどね。ポニーには乗ったことがあるけど、あの人はどんどん背中がくねってくるから非常に乗りにくかったねぇ。ってオレの体重のせいだったのかね。ダイエット決定。ひとまず寝しなのチョコとコーシーを控えようかね。

といつもながらまとまりのないナイスカウボーイからの投稿でした。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-21 16:16 | thoughts
pig
どうもずいぶんご無沙汰しておりました。そうです、久々「オレ」です。最近部屋の掃除を産休しているので足の踏み場というかジュウタンとベッドの境目がどこだかわからなくなってきた「レーオー」です。

ベッドの話が思わず出ちゃったから、パソコンの事について朝まで語ろうと思ったけど寝具の話をするよ。ベットになったのはいつ頃からだったかなぁー、ミッドナイトタウン桶川に引っ越して来てからだから、小5くらいかな。アレは感動だったねぇ。それまでは自分でたたんだりしまったり(って同じ意味か)やらなきゃいけなかったから、ベッドになったらモー大変。まるで英国王子になったかのようにはしゃいでたよ。最初はシックに攻めて真っ黒のせみダブルベッドだったかな。頭の所にチョイプチ引き出しがついてて、ヘタしたらウィリアム王子ご用達じゃないかとまで噂された(オレん中でね)代物でね。今でも実家でオレの帰りを待ってるはずだよ、もしくは父の酔って帰ってきた用ベッドになってるね、ん~インディアンフィーバー。
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オレはこう見えても(っていつも見えないけど)、猫の毛とほこりに弱い実はか弱くセンスィティブな王子なんよ。だから前までは布団にもけっこうお金をかけて、結構良いやつを買ってたね。枕はそこまでこだわりないし、頭が置ければ十分なんだけども。フォーターベッドに一度寝たけど、最初はあの「ピチャ~ン、ポチャ~ン」って音が一瞬ホラームービーを彷彿とさせて「んなもん、眠れるかい!」って感じだったんだけど、それが後々最高の子守唄へ変わっていくんだよ、これが。あのなんとも言えない、トトロのお腹の上に乗ったサツキが感じた感覚とまったく一緒な感じ?わっかるっかなぁ~、わぁかんねぇだろぅ~なぁ。

とまぁ、このままだと本気で俵さんみたいに朝までトークしちゃいそうなので、この辺で。それでは、今晩も・・・いい夢見ろよぉ!あばぁよぉ!
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-20 18:10 | news
a morning person
朝が起きれません。ひどいです。高血圧だから朝はパッと目覚めるはずなのに(オレ研究による統計結果)、起きれません。なんでかね。

理由は夜の寝しなのコーシー?はたまた4時までパソコン画面に向かってること?「Linguistics 嫌い」って言いながら眠りにつくから?ルームメートが夜11時に起きてお昼頃に眠りにつくのが不思議でしょうがないから?3rdをチャリで走っててクラクションを鳴らされるのは何?知り合い?

と、いつもながら支離滅裂な「オレ」でお送りしておりますが、みんなどうやって朝起きてんの?今日はこんな感じで終わりにしたいと思うよ。ナンデ朝起きれんの?なんで三文の得なの?なんで日本人ってこんなにサングラス似合わないの?
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-17 16:49 | life
greenhouse
1997年に京都で取り決められた「みなさん地球温暖化を引き起こす二酸化炭素を少なくしましょうよ」という京都議定書。ヨーロッパでは2012年までに8%まで排出量を減らし、日本でも6%まで減らすという約束。アメリカもクリキントンの時まで乗り気で7%まで減らすと言っておきながらブッシュ君になった途端、企業との兼ね合いとかなんとかで見向きもしなくなってる状態。しかも今度は機械で天候を変えちゃえばいいじゃない~、とかなんとかギター侍のような発言までしやがる。どこまで自分勝手な国なんだか。このまま行ったらゴミの山やで。一日に出るゴミにしろ車が排出する排気ガスにしろハンパないかんね。中国みたいにマスクなしでは生活できないってな時代がやってくるかもよ、マジで。アメリカだけではない、スペインとかポルトガルとかも意識が薄くてなかなかその議定書の規約に着手しておらん。いろいろ事情があるらしいけど、もっと真剣にとりくんでもらいたいもんだよね。企業と提携していろいろ開発すればいいのに、とかオレみたいな単純な男は思ったりもするけど。ホンダとかニッサンは頑張ってるじゃんねぇ。やればできるんよ。頑張れ、made in Japan!

話がずれましたが、アメリカもドイツのように公共の乗り物に力を注いで発展させて、それでもって小学生の頃から環境のためのクラスを持つとかやってほしいもんだね。昔中学生の頃地域のゴミ広いをちゃんと分別しながらやっていたのが懐かしい。そんな光景を目にしたことがないかんね、ここは。やっぱり戦争撲滅にしろゴミ問題解決にしろ、やっぱり教育だよ。前、誰かが国益はその国民の教育からくるとかなんとか言ってたけど、その通り。もっと環境教育を進めていくべきだよ、ブッシュ君。「ココロも~満タンに~フッフ~♪」
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環境について考えた「オレ」でした。

オレ的環境的配慮:自転車通学。油はなるたけそのまま流さない努力。プラスティック容器のリサイクル。プリント用紙の裏面リサイクル。息をたまにとめる。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-16 16:29 | thoughts
St. Valentine's Day
今日はご期待にお答えして「St. Valentine's Day」について話そうかね。まずは由来から・・・アレはずいぶん昔の事、そう今から2千年も近く前の話。ローマ定刻、じゃなかった、帝国時代。そう、アレキサンドラとかロミオーとかが流行った時代(?)。ローマ帝国の権力を守るため、キリスト教が厳しく弾圧されていた期限197年のこと。結婚を禁じられた、ローマ軍兵士とキリスト教信徒の娘が恋に落ちました、そう、ラヴゥ。んで、兵士は愛に生きる道を選び洗礼を受ける事を決意。キリスト教司祭であるバレンタインが二人の結婚を認め、先例を行いました。その後もバレンタインは若いカップルを祝福してきましたが、273年の2月14日ローマ帝国の迫害を受けて殉教死してしまうのです。

「その時歴史は動いた」は野球中継のため途中ではありますが、次回に延期・・・にはなりません。
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この2月14日バレンタインの命日が今のバレンタインデーになったというわけです。んで、なぜに日本だとチョコレートアメリカではプレゼントにカードなのかというと、昔、東京の某デパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペンーんが始まりなんだって。だから今の今まで女の子が男の子にチョコをあげるというのが日本では習慣なのね。オレも光ゲンジのあっくん並だったもんなぁ、一時期・・・っふ。んで、アメリカのギフトやカードは、その昔ローマで2月14日になると若い未婚女性の名前の書かれた紙が箱に入れられ、豊穣の祭が始まる翌15日には男集がその紙を引いて、あたった娘と祭りの間、もしくは一年間付き合いをする、というなんとも画期的なことがあったそうなのです。その後も風紀の乱れという理由からかわりにくじ引きが導入され、しかもそれは女性の名前ではなく聖人の名前が書かれていて、一年間の間その聖人の人生になった行き方をするように励ましたのだそうな。それが発展して今のアメリカ人が恋人や家族とギフトやカードを交換するようになったんだってさぁー。へぇー、へぇー、へぇー。

まぁ、パッとしないけどたまにはいいでしょ?こういうの。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-15 17:10 | news
toilet
ずいぶん髪の毛が伸びてきてモンテカルロのおじさんみたいになってきた「オレ」です。みなさん Happy Valentine's Day。昔は光ゲンジのメンバーが何トントラックレベルにチョコとかもらってたけど、今は諸星君とかどうなんかね。大沢君(だっけ?)とか昼ドラに微妙に出てたしね(ちなみに「温泉へ行こう」ね、オレはけっこう昼ドラ派。昼ドラに出て人気が出るとゴールデンにチョイ役で出してくれるってな仕組み・・・とこれは母ちゃん調べ。)

話は変わって、今日日本語を教えててトイレの話になったので今日はその辺を話したいと思うよ。オレの中では日本のトイレはけっこう落ち着ける場所。アメリカへ来る前は英字新聞(決してカッコつけではないので悪しからず)をトイレに持ち込み、すっきりするか記事を何個か読み終わるまで出てこない、みたいのが日課だったねぇ。だからそのせいで電車に乗り遅れる事は日常茶飯事。父もそうみたいで、やっぱ遺伝かね。とまぁ、アメリカに来てからはトイレとお風呂が一緒だからなんとなく落ち着いてできないんだよね。広すぎ?白すぎ?トイレットペーパーがとりにくすぎ?って感じで、なんだか落ち着かん。今までで一番良かった公衆トイレは恵比寿のウェスティンホテルのトイレ。トイレと呼んではいけません、お手洗い。手を洗うところもさることながら細部までこってるこってる。お暇があるかたは是非とも足をのばして頂きたい。ちなみに川越市駅のトイレは最悪。なんとも用を足しにくい作りでねぇ、もう少し考えていただきたい。ニュージーランドのトイレは閑散としてて異常に寒かった記憶があるねぇ。しかもなぜかドアが二枚、今も不思議だわ。どこに通じてたのかね、ドラえもん。
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中学生時代、野球部の数人でそれまで誰にも使われなかったトイレを掃除して真っ白にペンキをぬったのを思い出したよ。何がそうさせたのかわからんけど、やっぱり毎日使うだけあってきれいであってほしいし、使っててキモティーところであってほしいからね。その昔日本でもお手洗いに鏡餅を備えていたように水周りは人間にとって神聖な場所なんだろうね。そんな話をしてたらNo.2をしたくなってきました。ご飯中の方ごめんクサイ。
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by tamaneedscaffeine | 2005-02-14 16:46 | life


ジャズィーでハスキーでナマぬるいカフェインジャーナル
by tamaneedscaffeine