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scratch the surface
電球が切れちゃいました。さっきスーパーにそれとシャンプーを買いに行ったのに、シャンプーだけ買って満足して帰ってきちゃいました。記憶力というのは今からでも回復するのでしょうか。ジグソーパズルかな、やっぱり。

ここ2、3日いい天気が続いている感じがします。お陰で気持ちもルンルンです。今住んでるアパートに大きな窓があるんですが、これが3枚続きでパノラマ感覚なんです。毎朝、起きては色の違う空をベッドの上から眺めては時間をつぶしています。今日の空は特に雲がたくさんあって、おもしろい空でした。

今日、スーパーで、そう、電球を買い忘れたスーパーで、アイステーwithレモネードなるものを買って来ました。安かったし、結構売れていたので、それに何よりもパッケージにやっさしそーなゴルファーのようなオッサンの写真があったので、思わず買ってしまいました。って、帰って来てそのパッケージをじっくり見てみると、なんと、ほんとに、それが、ほんとに、ゴルファーのアーノルド・パーマーの顔だったのよ。何でも彼が幼少の頃の暑い日に、父が働くゴルフコーズで乾いた喉を潤すために、大好きだったアイステーとレモネードを混ぜて飲んでみたんだとさ。これが、うまい、というわけで、彼も有名になって、それにともなってその飲み物もゴルファー間ではコースをまわる時の必需品と相成りました、とさ。その名も「アーノルド・パーマー・テー」。

確かに夏の暑い日にこの甘酸っぱいテーを飲みたい、かも。どうです、ゴルフのお供に?
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-30 11:49 | thoughts
lovely weather for ducks
シトシト雨がふりだしました。こんな日はところ天が食べたくなります。あの、勢いあまってお酢を吸い込んでしまった時の肺の驚き様、思い出します。

昔、雨のふった次の日に「これでもかっ」というぐらいのカタツムリを取って、おもちゃの乗り物の座る所の中に隠していたっけ。カタツムリを透明の下敷きの上において、下からそれを除くとすんごくやさしい気持ちになるんです。どうしてなんだろう。同意してもらいたいなどとはこれっぽっちも思っていませんが、アレは病み付きになるんです。今度、やってみてください。

殻がとれればナメクジなんぞ思ってる人も多いかもしれませんが、あいつらは違う種類なんです。カタツムリは殻がとれると死んじゃうんです、ほとんど。殻は余計なもんでは、決して、なくて、しかも飾りなんてものでもなくて、しっかり身体の一部なんです。

だから、きっと人間がケツがでかいだの、鼻のかっこが悪いだの、耳がちっさいだの、と気にしてることを、もしかすると、カタツムリたちも気にしてるかもしれませんよ。

「んだよ、オレの巻きめっちゃ片寄ってんじゃん。」 とか 「いいよな、お前の殻はすっきりしてて」 みたいな。

ジブリでこの話し作ってくんないかな。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-26 12:50 | life
tough row to hoe
ヘリコプターがうるさいです。もうちょっと上のほうを飛んで頂きたい。

今日はおもしろい組合の話。

まずはこちら。

東京都浴場組合

はなっから「イベント実施日は銭湯毎に異なります。」とはなかなかなもんで、下には何とも心温まる銭湯情報がのっているんです。なんだか、天井の高い銭湯に入りたくなってきました。

よっ、待ってました。こちらは

日本酒造組合中央会

ここはまた情報が抜け目ないのなんのって、関心いたしました。焼酎のうんちくから日本酒のイベント紹介まで、かなり色濃い。「女性のためのOSAKEスクール」なんぞもあるらしい。なぜOSAKEがローマ字なのかはわかりません。

自然をアイシナサーイ。

全国森林組合連合会

みなさん「間伐」って言葉知ってました。「干ばつ」じゃありませんよ、奥さん。どうやら変に曲がったり弱ったりしている針葉樹を刈り取って、森林の中に日が入るようにして、他の木々を真っすぐ栄養豊富に育てる手法なんだそうです。私はてっきり全部そのまま生やしておくものだと思っていました。要はニンジンの間引きと一緒かな。・・・ちょっと違うか。

戸締まりはしてますか?

日本ロックセキュリティ協会

という、ウソのような協会。6月9日はロックの日です。みなさん戸締まりはきちんといたしましょう。組合オリジナルグッツのヘルメが気になる。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-22 13:54 | art
hit the books
今日はおかげさまで部屋の窓全開です。

そんな風が心地よい時に聞きたくなるのが、昔のヒットソング。Phill Colins, Van Halen, Duran Duran, Police などなど挙げたら切りがありません。オレが英語を勉強するきっかけを作ってくれた80年代、70年代のアメリカンヒットソング。きっと、その時の英語の先生が好きだったんでしょうね。と、昼間っから黄昏れておりますが、こんなサイトをみつけました。

Playa Cofi Jukebox

その名の通り、よく飲み屋さんとかボーリング場とかにおいてあるジュークボックスと同じで、年代を選べば選曲して流してくれる。ランダムに流してくれるから、そのまま気が済むまで流しておけばいい。50年代から80年代まであって、音質はそこまで良くないけど、懐かしい思いになりたいあなたには良いかも。

身の回りの事。

さて、そろそろ慌ただしくなってきましてね。おちおちコーシーも飲んでられません。本人はそこまで焦っていませんが、荷物をまとめないといけないし、いらないものは処分しないといけないし、プレゼンテーションの準備もあるし、夏の予定立てもあるし。誰かが言っていた「パソコンの初期化が人間にもできたらいいのに」という気持ちが良くわかる今日このごろです。どの電子機器にもリセット機能がついてるもんですが、人間には全て記憶をリセットする機能は何か大変なことが起こらない限りないんですよね。そう思うと、人間というものはいろんな物が脳に蓄積されて、それが人間の成形に大きく影響している、ということなんでしょうか。現代では、パソコンとかiPodとか、容量が大きければ大きいほど人気がありますけど、人間の脳ほど蓄積可能なデバイスはないのかもしれませんね。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-21 08:48 | music
dark window
今朝、アパートから出ようとした時に、後ろから誰かにひざの裏をカックンされましてね。「年甲斐もなく何やっとるんじゃ、こらー」と言い放とうとして後ろを向くと、サングラスをした女性とスッキリと頭の良さそうな犬が私の後ろを歩いてたんです。そう、その盲導犬が前の障害物(オレ)を鼻でつっついていたみたいなんですね。その女性は「あら、やだ、すいません。」と言っていたけれど、オレのほうこそこんなことでイラついてしまってすいません、です。その女性は目が見える人よりも一層華麗にその賢い犬と歩いてどこかへ行きました。

ふと、小学校の頃に入った「暗室」を思い出しました。なんで入ったのか覚えてないけど、授業の一環で何人かに分かれて暗室に入った覚えがあるんです。真っ暗で、決してそうではないのにどこかひんやりしている、何も目の前にない世界。そのころは友だちと手を伸ばして笑っていたけれど、その女性にしてみればその世界を見せるのがあの賢い犬君なんだな、と。犬は特に嗅覚に強いと言われています。彼はオレのひざの裏のにおいを気に入ってくれたのかな。

嗅覚は他の五感に比べると疲れやすいんだそうです。彼が、道ばたで花の匂いにつられてしまうのが気がかりなのはオレ、きっと、オレだけでしょうね。は〜るよ来い。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-19 01:07 | thoughts
curry favor
世界で250億食も売れた商品。

そう、我々のヒーロー、日清カップヌードルがリフィルを出したというニュース。

全く新しいスタイルの商品なのだそうだが、エコにもよろしいらしい。要は、専用のマグカップを売って、リフィルができるようにするという、スタバに自分のマグカップを持って行ってコーヒーを入れてもらうような感覚。しかも、日清のサイトで、そのマグカップをデザインして自分色に染めることもできちゃう。なんとまぁ、画期的。

食品関係も環境問題を考えて商品開発をしないといけない時代になっちまったということか。
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そうです。未だお花見気分です。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-08 15:37 | news
matter-of-fact
朝、私が働く大学の近くの駅前で必ず目にするヒトの話。

前からどこか気になっていたそのヒト。髪はストレートで、中肉中背とでも言おうか、どちらかと言えばずんぐりむっくりなそのヒト。曇りの日でまぶしくないであろう日でも手放さない真っ黒のサングラス。中に何を着ているのかわからなくしてしまう、魅惑のマント。そう、マント。今の時代にマント。ビデオゲームに出てくる魔法使いを想像してくれれば話は簡単かもしれない。フード付きで、真っ黒のマント。

急激に暖かくなったその日は、朝でもちょっと日差しが暑く、Yシャツだけでもオッケーな日和。その日も電車の中で私は周りの人につられて新聞を読んでいたのだが、ふと目を上へあげてみると、なんとそのヒトが。同じ電車だったのね。しかも、あのマントを翻してる。しかも、暑さなどは少しも見せず、むしろ爽快そうなそのヒト。もちろん、電車の中でもサングラスは欠かさない。そのヒトの中では何のキャラクターなのか。イブシ銀すぎる。しかも、マントが長いから足の動きが見えない。前を向いたり、後ろを見たりと、なかなか忙しないが、動きが全く読めないのだ。

最近は冷え込んでいるからまだアレだが、もっと暑くなったらそのヒトは何をまとうのか、気になるところです。

聖徳太子の話。

彼(友だち感覚)は複数の請願者の話を一度に聞いて、それに対して的確な答えをしたそうで「豊聡耳」と呼ばれていたそうな。でも実は、一人一人順番に聞いて、それに対してそれぞれ助言を残しただけ、そう云わば、記憶力が優れてただけのこと(ウィキ情報)。はて、自分はどうか。どこかで、男は人の話をよく聞かない、と言われていたが、自分はその類いだろうと思います。でも、もしその類いにサブカテゴリーがあったとしたら、私の場合は、ただ単に人の話を聞いていない、のではなくて、他の人が話していることも耳に入ってしまう、というちょっと聖徳太子のパターン(無理矢理)。どうも、近い距離で何か他の事が起こって、視界に入ったり、耳に入ったりすると、そっちも私の脳に刺激がいっちゃうようなんです。んー、まぁ、要は「話半分」なのかもしれません。終始、反省です。

日本の桜は柔らかいイメージで、DCの桜はいささか強くて出しゃばりなイメージがするのは私だけでしょうか。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-06 14:13 | news
hit the high spots
今日、桜でも見に行こうと思っていたのに、DCはあいにくの天気。しかも、ちと寒い。このせいで、桜が散ってしまわないように願うけど。今週、仕事終わりにでもポテポテ散歩にでも行くことにする。

というわけで、今日も朝から何をするということもなく、ボーッとしているわけだが、ただボーッとするだけではモッタイナイのでDCへ来てからのことを思い出してみた。4月の一日だし、(日本のカレンダーでは)何かしら新しいことの始まりだし、ということで。

8月末に、インディアナからワシントンDC入り。右も左も分からぬまま、DCにいる友だちの家へ転がり込んだ。それからメリーランドで二人のミュージシャンに囲まれながらの生活。そして、仕事も始まり、毎日が大変だったが充実していた。自分では順応性がかなりあると思っていたが、やはり新しい地で、新しい仕事、それに周りにお酒を飲みながらハシャげる人間があまりいなかったので、なんとなくつまらなかった。やたらかかる通勤時間に嫌気がさし、ペンタゴンシティーへ引っ越し。目の前はモールだし、学校へは15分で行けるので世界が大きく変わって、仕事にもさらに身が入った。やはり教えるのは楽しいと再確認して、将来したい事リストの一位になった。正月を静かに向かえ、シアトルへ行き、彼女を困らせ、新しい学期が始まった。新しい事を始め、仕事以外の小さな仕事も始めた。何かを教える仕事に携わる者は、やはり日々勉強だな、と再度痛感した。生徒が先生の言う事すべてをそのまま飲み込む不思議な感覚も学んだ。「責任」この言葉はいつも重い気がする。

そんなこんなでもう4月。はて、どうしたものか。あと、数ヶ月でこの仕事も終わり、この国をサル。振り返る事は簡単にこうして言葉にできるけど、これからする事を言葉にすることは難しい。当たり前だが、先ずは終わらせなきゃいけないことから手をつけていくことにする。DCへ来て、とりあえずやってみる、ということの大切さを思い知らされた。そういえば、この仕事も「とりあえず来て」みて始まったことだった。

今日は風がやたら冷たい。
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by tamaneedscaffeine | 2007-04-02 05:25 | thoughts


ジャズィーでハスキーでナマぬるいカフェインジャーナル
by tamaneedscaffeine
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